【大人もハマる!?】子供が飽きない絵本6選

子育て
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はじめに

こんにちは。ゆーぱぱです。

絵本の読み聞かせの時間。
眠たそうな子供に、パパやママが寄り添って優しく語りかける。
そうしていつのまにか子供は夢の中へ・・・。

しかし、そんなものは幻想でした。

僕は、ほぼ毎晩子供たちと絵本を読んでますが、
まあ、飽きます。

ひどい時には、開始2秒で「おしまい」と
強制終了させられたりもします。

父

表紙しか見てないっす・・・

でも、めげずに読み聞かせを続けていく中で、
この本だけは飽きずに読めるという作品も
たくさん見つけました。

そこで今回は、タイトルの通り
・子供が飽きない
・何度も読んでとせがまれる。
そんな素敵な絵本を「6冊」厳選してご紹介します!

0~1歳児向けのおすすめ絵本

0~1歳児向けのおすすめ絵本

だるまさんの

優しいタッチで描かれた「だるまさん」が登場し、
「目」「手」「歯」など1文字の単語をメインに進行します。

なので、小さなお子さまも理解しやすく楽しめる作品です。

ひとたび読めば「だるまさん読んで」とせがまれ、
何度も繰り返し読むことになります。

そしてこの本の醍醐味は、何度か読むと一緒に
「だるましゃんがぁ〜」と復唱してくれる。
その姿が本当に愛しいので、それだけで読む価値あります。

というか、正直それを共有したいがために
この記事を作ったと言っても過言ではありません。

ぜひお子様の「だるましゃんがぁ〜」を味わってください!

当シリーズは「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3作品が出版中。
どれから読んでもOKです。

いないいないばあ

誰もが通る道。「いないいないばあ」

この本ではゆるめのタッチで描かれた動物たちが
容赦無く「いないいないばあ」を仕掛けてきます。

子供たちは「いないいないばあ」が大好きなので、
飽きずに何度も読んでくれます。

特に「ばあ」の時の動物たちの絶妙な表情が
子供心を揺さぶり、笑顔を見せてくれます。

30秒ほどで読めて、非常にわかりやすいので
初めの1冊にぴったりです!

抑揚をつけて「ばあ」を引き立たせて読むとGOOD!

1~3歳児向けのおすすめ絵本

1~3歳児向けのおすすめ絵本

ぜ っ た い に お し ち ゃ ダ メ ?

「ラリー」というアメリカンなキャラクターが
読み手に語りかけてきて、ある一つのお願いをしてきます。

それは「ボタンを押さないでね」というもの。

左のページにはずっと赤色のボタンが描かれており、
右のページでは物語がめまぐるしく進みます。
想像できない展開の連発で、子供は間違いなく興奮します。

うちでは年長、2歳の娘も大好きな1冊なので、
幅広い年齢にウケる本と思います。

「読み聞かせ」というよりも親子での「体験」
日本の絵本とは一風変わったよさを持つ、
アトラクションのような作品ですので、ぜひ!!

ちゃんと読み手がボタンを守りながら読むとGOOD!

しろくまのパンツ

非常にお気に入りの1冊。

とにかく「パンツ」のオンパレード。
そう、子供のための絵本です。

父

こんなにパンツを連呼する日が
来ようとは・・・

その内容は、しろくま君がパンツをなくしてしまい、
仲間のネズミ君と共にパンツ探しの旅に出るというもの。

道中に出てくる動物たちも、ゆるふわでシュール。
大人でもふふっと笑えます。

個人的に、オチが最高すぎます。
表紙の可愛さと、オチが好きすたので購入しました。()

ぜひ、パンツワールドに足を踏み入れてみてください!

「パンツ」を強調した読み方をするとGOOD!

3~5歳児向けのおすすめ絵本

3~5歳児向けのおすすめ絵本

どこいったん

味わいのあるシュールな絵と、クマの圧倒的ゆるさに脱帽です。

絵も内容も「ド」のつくシンプルさで
非常に理解しやすく、うちでは読んでとせがまれる
殿堂入りの一冊です。

ただ、オチが「そう来るか」という感じで
完全なるブラックユーモア。

それらが見事に中和して、軽快な世界観を作り出しています。

おとぼけた雰囲気で読むと没入感が増してGOOD!

りんごかもしれない

そこに置いてあるのは本当にりんごなのか?
いつから置いてあるのか?なぜ置いてあるのか?
そもそもりんごって何なのか?・・・・・

この絵本を読むと、日常のあらゆるものに疑問を持ちたくなります。
娘はこれを読んでから「なんで?」「〜なのかも」と
自分の考えを話すことが倍近く増えました。

発想力や思考力に訴えかけてくる、哲学的で深い内容。
それでいてとってもユーモラスな世界観。
読み手の私からすると、この作品がNo.1です。

大人も子供も、幅広い年齢層が楽しめるコンテンツって
心からすごいなぁと思います。

作中の少年と一緒に、親子で考えながら読むとGOOD!

最後に

以上となります。
皆さんのお気に入りの本はありましたか?

読み聞かせの効果は、子供の想像力や語彙力を育んだりと
さまざまですが、一番の効果は
親子で良質なコミュニケーションを取れること。これに尽きます。

それは膝の上だったり、腕の中だったり、隣だったり
子供と密着しながら穏やかに話を聞かせる。

こうした親子のコミュニケーションって、意識しないと難しく
意外と毎日は取れなかったりしますよね。
親子で絵本を読んでいる絵
絵本は、無意識的に子供に愛情を与えるツールです。

さまざまな物語を読み、感情を共有することで
子供の自己肯定感を高め、親子の信頼関係も育めます。

僕の経験では、読み聞かせの後には、
自分の話をたくさんしてくれたり、
のぼせてハイテンションになったり、
(長女が)下の子にほんの少し優しくなったりと

ポジティブな気持ちで過ごせることが非常に多いです。

今回紹介した6冊は、どの本も非常に人気の高い作品なので
すでに読まれた方も多いかと思いますが、

もしもまだ読んでいない本があれば、ぜひこの機会に
お手に取っていただければ嬉しいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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